マリア様がみてる『ハローグッバイ』勝手感想文

こまできて、やはり日本語で書くべきだと、私の中の誰かが囁いてるのです。
これはつまり根性の一種、或いは意地ともいえますが。
最終的に、日本語のレベルの上がり始めたきっかけは、
このマリみてシリーズのおかげも大きいでもいえそうですから。だから決行しましょう。

最近、つくづく思ってることは、小説を書いてみたければ、日本語でやるほうが性に合うかなっなんて。
日本語力どうかはさておき、そもそもこっちの文学感覚と相性がよかった、といっても過言ではない気がしますから。
だからはじめの一歩から、一歩になれ!って感じが強いですね。(いってることがわからなくてもいいから)
たぶん、中国語と違って、日本語を書くときに割と体裁やら文法やら一々気をつけて書いているから、
いつものように、ただの感想や文句とかの綴りにならなくてすめるかもしれません。
英語もイタリア語も好きなんだけど、そして、歌いたい時は、やはりヨーロッパ系の言語のほうが、響きが強いと。

閑話休題、本題に入りましょう。そう、今回のテーマは

『マリア様がみてる』最終巻に当てはまられる新刊『ハローグッバイ』です。

よっし!実はとっくの前に、ブログをきちんと書くなんか面倒くさいこともうやらない!と決めたけど。

ストーリーは卒業式の直前から始まり、ポイントや笑いところだけを書くこと。

まずは祐巳が今日一日の目標を設定し、いわば「大泣かないこと」。
そして、クラスのみなが祐巳に優しくして、祥子に花をつける役を譲って、祥子も黒いリボンを祐巳に預けといて、いわばお守りみたいなもので、これさえすれば去年のように全校生徒の前に泣くことがないだろうと。そして由乃が式の日の朝からわくわくしてて、何か隠し事でもありそうで。

とりあえず、元薔薇様たちもご登場。ちなみに、聖と蓉子の会話は実におかしすぎ、やっぱ聖蓉っていいもんね。
三人が外で式の終わるのを待ってる時、聖が何かを思い出して大笑いした。それは、
令と祥子が式の最中に思い出してることもつながってる。去年のように、薔薇様たちは必ず式でお互いの思い出を。
で、今度は要するに、令と祥子がどんな経緯で呼び捨て合って始めたかってこと。
これはもはや言うまでもなく、『令祥満載』ですわ。いい話だと思います、ネタバレしないように詳細は書きたくないけど。

クライマックスといったら、やはり三人の送辞と祥子の答辞ですね。
感想は、志摩子はやはり最高です。そして祥子も、なんと優雅で蜂蜜をXDDD。
今回の話は卒業式にはちょっと違和感があるけど、やっぱりこれは最善の終わり方だなぁとなんとなくそう思いました。
是非自分で読んでみ。

全員揃って、いい終わりにしよう!
さようなら、マリア様!!!!!!!!!やっと!


青年傾心存在主義,是因為還執著追尋意義。
直到青年轉為成人,他才首次觸碰到存在主義。
我突然有這種感覺。
現在的我才真正知道刺眼的太陽長什麼樣子。

人懶沒時間,改天再寫多一點內容並加上中文吧。

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